2016/04/14
SUI:釣りのエキスパートが語る 大阪湾の魅力とこれから(後編)

今週のSUIは、先週に続いて、
阪南市と釣りを愛する
フィッシャーマンの武田栄さんの後編です。

お話をお聞きしたなかで、
自分の時間の使い方を見直さねば、、、
と考えさせられる
とても胸に残る言葉がありました。

ーーーーーーーーー

“漁師さんはすごいなぁって一番思うのは、
月の満ち欠け、いわゆる旧暦を
基準に生活してはること。

潮の満ち引きの目安にすることはもちろん、
昔ながらの季節感であったり、

餅つきや神社へのお参りなどの
季節に伴う祭り事を、
今も大切に守ってはるんですよね。”

ーーーーーーーーー

僕たちは、月の満ち欠けを
きちんと感じられる生活ができているのかな。

そして、1つ1つの季節の行事を、
意味を大切にしながら、
過ごせているのかな。

海に近づけば近づくほど、
自然が持っている力の大きさと
僕たちの自然を感じる力の鈍さを
突きつけられちゃうんですよね。

そんなことを、考えさせられる
武田さんの海と釣りの
哲学に触れた後編。

是非、ご一読くださいませ。

釣りのエキスパートが語る  大阪湾の魅力とこれから(後編)
http://www.nankai-sui.jp/shimosho/160413_044/

 


« 前の記事: | 次の記事: »