2015/06/20
再び、大阪の田尻漁港へ

再び、大阪の田尻漁港へ 再び、大阪の田尻漁港へ 再び、大阪の田尻漁港へ 再び、大阪の田尻漁港へ 再び、大阪の田尻漁港へ 再び、大阪の田尻漁港へ

大阪の漁港を巡る旅。

再び、田尻漁港へ。

大阪には漁港が13もあるんです!
これは、大阪府のホームページにも、その他の記事にも載っていて、
間違いないと確信していたのですが、

漁業の協同組合は24。。。

そうなんです。港には、いろんな種類があって、
漁港と名乗っている港、コンビナートの一角にある商港、
それ以外にも、大小さまざまなものがあるみたい。

お話をお聞きしたのは、田尻の漁業に携わる方だったのですが、
とってもとっても、お詳しくって、
新しい知識をたくさんいただきました!

今でもたくさん収穫できる大阪湾の魚ですが、
70年代には、さらに多くの漁獲高を誇った時代があったとのこと。

それが、今の状態に落ち着いたのは、
海のなかの様子が変わったから。

これは、関空を作る際に埋め立てたからだと声をあげる人もいるようですが、
もしかしたら、GPSや網を引くローラー、ソナーの発達で、
「乱獲」をした時代があったからじゃないか。

正解は一つだけではないのですが、
高度成長から現代までの経済の流れと、
海のなかの生態系の変化が
リンクしていることを
間近で感じることができて、
感じることがたくさんあった1日でした。

それでも、若手の漁師さんもいて、
田尻町は今日も元気です!!

憧れの泉州名物「ガッチョの唐揚げ」もいただきました!!

 


« 前の記事: | 次の記事: »