2016/03/04
【参加者募集中】ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか? 特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」

【参加者募集中】ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか? 特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」 【参加者募集中】ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか? 特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」 【参加者募集中】ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか? 特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」 【参加者募集中】ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか? 特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」

障がい者福祉の現場で、
「仕掛ける」も大切だけど、
「寄り添う」に重きを置いて活動している3人を招いたトークイベントを、

11日(金)に堺市役所の「森のキッチン」で開催することになりました★

中川が愛してやまない
車イスバスケの大内さんと、

まっすぐな目で障がい者とアートを近づける
絵画講師の水野さん、

芸大出身の新卒ながら、
中川に出会ってしまい、
GIVE&GIFTの立ち上げに巻き込まれた片上ちゃん(笑)

元々は小さなご飯会だけを予定していたのですが、
「水野さんのプレゼン」を聞きたい!
という中川の希望から、
こんなイベントのカタチとなった
ゆるやかな優しい夜。

中川のやんわり司会とともに、
お送りしておりますので、
もし、お時間が合えば遊びに来てください!

こんなユルい書き方をしていますが、
水野さん、大内さんのお話は、

障がい者福祉に関わっていても、
関わっていなくても、
人に寄り添うという根っこの部分に触れられるお話なので、
とてもとても、オススメですよ!!

▼イベントページ
https://www.facebook.com/events/793470647449891/

ーーーーーーーーー

【社会課題と若者が近づくキッカケづくりプロジェクト】
ライフ=ワーク ~どうして、いまそのお仕事をされているんですか?

特別編「障がい者福祉と社会をつなげる実践者たち」

/ / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

「ソーシャルな活動に興味がある」
「誰かのためになる仕事がしたい」
「まちづくりがしたい」

/ / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

社会課題の解決に取り組む“先輩”へのインタビューを通じて、
いまの働き方を選んだ、キッカケを聞く。

「自分はどんな仕事がしたいんだろう」
「何ができるんだろう」

そんな働き方に悩む学生や若者に向けた、
トークイベント「LIFE=WORK」、、、ですが、

今回は特別編!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

堺市役所に昨年誕生した、
障がい者福祉施設である市役所内の食堂で、

障がいのある人の表現・自己実現に寄り添いながら
アート作品の制作現場に立ちつづける絵画講師と、

車いすバスケットボール体験を通して、
障がいの世界を伝え続けるスポーツマンと、

障がい者の働く力を付ける場所を
都会のカフェに見出した生活支援員の3人の話を聞く、

一夜限りの特別なトークイベントが開催されます!

アート、スポーツ、カフェと
言葉だけを見ると新しく聞こえるけれど、

けして華やかさを求めるのではなく、
当事者に「きちんと寄り添う」ということを
何よりも大切にしている3人のゲストたち。

障がい者福祉の新しい可能性を感じたい方、

そして、福祉の現場に共通する
「寄り添う」ことの意味に触れたい方、

是非、3月11日は、
「森のキッチン」にお越しください!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【日 時】
2016年3月11日(金)19:00?21:00(18:30より受付)

【場 所】
森のキッチン
(大阪府堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館地下1階)
南海電鉄 堺東駅より 徒歩5分

【参加費】
\500

【定 員】
30名程度

【参加方法】
Facebookイベントページ参加ボタン、もしくは以下のメールアドレスに、「お名前」「参加人数」「連絡先」を明記の上、参加表明をお願いいたします。
katakami@chura-cube.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ゲスト①/水野浩世さん】

障がいのある人の表現・自己実現に寄り添いながら、
アート作品づくりを支援していく!

【プロフィール】
大阪府生まれ。大阪芸術大学卒業後の2004年、ひょんなことから教員になろうとするが、経験値を上げるべくユウの家のボランティアとして絵画講師を始めるも、うかっとしてたら引き込まれ、あれよあれよという間に現在に至る。自身も作家活動をする中、ユウの家では絵画を中心に、障がいのある人の表現・自己実現に寄り添いながら支援を続けている。制作する工程そのものを障がいのある人の喜びにしていきたいと日々活動中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ゲスト②/大内秀之さん】

車椅子の視点から、車いすバスケットボールを
小中学校や福祉現場に広めていく!

【プロフィール】
兵庫県出身、伊丹市在住。
生まれつき両下肢に障害をおう。
中学生の頃に車いすバスケットボールと出会う。
大学卒業後、社会福祉士を取得。
高齢福祉施設、大手菓子メーカーを経て、現在堺市立健康福祉プラザ市民交流センターにて、障害のある方々のアート活動の支援に従事。
大学生の頃から、地元地域を中心に、車椅子の視点からの講演会・車いすバスケットボールの体験会を行っている。
近年、堺市内の小中学校や福祉現場にも講演会・体験会を行っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ゲスト③/片上雅奈子さん】

都心のオフィス街のカフェで、
就労支援施設を運営する!

【プロフィール】
1990年、奈良県生まれ。大阪芸術大学 映像学科 卒業。
広告業界に憧れ、大学に進学するが、芸術しか取り組んでこなかった自分と現実社会とのギャップを感じ、進路に迷う。そんな時にNPO法人チュラキューブ代表の中川と出会い、障がい者福祉の世界へ。右も左も分からないまま、全国の事業所へ足を運び、たくさんの課題に触れる。入社2年目にして、GIVE&GIFTの事業所立ち上げに携わる。現在は、福祉の現場に立ち、支援を学びながら、「障がいを持つ方が社会の中で働くための仕組みづくり」をテーマに日々奮闘中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


« 前の記事: | 次の記事: »