インディーズプラネットの
河野さんのご紹介で、
大阪電気通信大学の
新しいキャンパスである
『JIAMS』を見学させてもらいました。
モーションキャプターが
撮影できるスタジオがあったり、
ハイビジョン対応の
スタジオが安価で借りれたり、
3Dアニメーション、
音楽制作など最新の機器が
揃っていたり。
それらは他の大学でも、
専門学校でも、
ある所にはあるものなのですが、
このキャンパス、、、
見れば見るほど、聞けば聞くほど、
本当にすごいんです!
第一には、
このキャンパスの主目的は、
企業と大学を繋ぐ、
産学連携を実現させるということ。
実際に学生さんがプロジェクトに加わり、
ゲームの製作や映像制作、番組収録に
プロ顔負けのスタンスで参加し、
数多くの事例を生み出しています。
第二に、
このキャンパスを使うには、
機材の習熟度や知識レベルなどを問われる、
ランク制度を導入しているということ。
知識が多ければ、
真面目さや積極性を認められれば、
このキャンパスを使用できる許可を
先生からもらうことができ、
先進的なプロジェクトに
第一線の学生として
参加することができるのです。
大学院生も、大学一年生も関係なく、
あらゆる学生からの“憧れの存在”、
“目標の存在”になるべく作られたランク制度。
成立することが難しいと思われる
この“憧れ”“目標”のシステムですが、
確実に成立しており、
ランクの高い生徒たちは、
企業からご指名がかかるほどの優秀さで、
採用されていくんだそうです。
誰しもが見れる場所ではないですが、
関西でもこんな成功事例があるなんて!
クリエイターを応援している
大学の試みに、
思わず興奮してしまいました!
もし機会があれば、
是非とも足を運んでみてください!
一見の価値ありですから!
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