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託児所ではなく遊び方を教える場所
 
■2008.6.10(火)

『ボーネルンド』というお店に
とある媒体の取材のため、
行って来ました。

数年前からあるお店らしいんですが、
恥ずかしながら知ったのは少し前!


大きなスペースに、
滑り台やらボールプールやら
子どもたちが遊ぶ遊具がたくさんあって、

新神戸OPAにあったり、
三宮のBALにあったり、

商業施設に来られたファミリーに向けて、
子どもを遊ばせておける場所、、、として
知られているプレイスポットだったりします。


スタッフさんからお話を聞いて
なんともビックリ!


この『ボーネルンド』というお店は、
けして託児所として
機能しているわけではなく、

子どもと親、孫と祖父母たちが、
一緒に遊べる場所を作ろう!

子どもと健やかに育てる遊び方を
親も祖父母も実際に
経験を通して学んでいこう!


という場所として
打ち出しているのです!


ブロック遊びをしている
子どもに対して、
完成版を作らせることのみを
強制する親たち。

ジャングルジムに登るのが
ただただ危険だと
思い込んでいる親たち。


子どもたちの遊び場が
街中になくなり、

子ども同士のコミュニケーションが
薄くなってきている現代において、

親自身も、
ゲームをさせていれば、
テレビを見させていればと思い、
遊び方をちゃんと提供できない
そんな現実があるとのこと。


それを改善すべく、
改革すべく、

『ボーネルンド』のスタッフたちは、
子どもに、親に、祖父母に、
正しい遊び方を学ばせてくれる
サービスを展開しているのです。


今では、
カーディーラーとコラボしたり、
幼稚園の中に遊具を設置したり、
図書館の中にスペースを作ったり!

そういう広がりも見せているとのこと。


いつか、
遊び方を知らない親子を集めて、
一日イベントなどが一緒にできれば
きっとずっと面白いでしょうね!


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