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クリエイティブを
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大阪の二級選手は地方では準一級なんだって
 
■2008.5.30(金)

もう3年ぶりでしょうか?

もともと同じ雑誌社で働いていたT氏が、
彼の新天地である長崎から
遊びに来てくれました!


夜の居酒屋と
宿泊先である中川自宅で
朝まで語り明かしたのですが、

長崎の諌早市と大阪の
ギャップや直面する問題点、

諌早市だからこそ抱える
トラブルなどなど。

いろいろな状況が似ていたり、
違ったり、力を合わせられそうだったり、
教えてもらうこともたくさんありました。


元編集者ながら、
今では保育園の
副園長をしているT氏ですが、

あの遊び呆けていた
大阪時代では考えられないほど
使命感を持って、
社会性を持って戦っている毎日。


子どもの教育現場や
教育に対しての市政の対応、
地元の活性化のためのアプローチなど、
都会の人も顔負けなくらい頑張っていました。


彼が言ったんです。

『僕は雑誌社では
 たしかに二級の選手だった。
 でも、地方に行くと
 二級の選手は準一級として
 戦えるんだ』

って。


『だからこそ、
 関西のクリエイターが
 東京に流出するのではなく、

 地方に向かうことができれば、
 もしかしたら、
 今以上に仕事も可能性もあるかもしれない』

って。


その考え方っておもしろい!

大阪にいる僕たちにとって、
海外と繋がるのも、地方と繋がるのも、

東京と繋がることに比べたら
意外と大変!!


一体誰にパイプになってもらえるのか?
どうやってそのパイプを生かすのか?


彼のような
都会と地方を知っている人間が
その『鍵』になるのかもしれません。

 

 

 


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