久しぶりに、
ギャラリー時代から仲のよかった
おば様とご飯を食べました。
母親と同い年なのに、
もうね信じられないくらい
広範囲にアクティブで、
自分の夢を叶えるために、
京都の山奥に土地まで買って、
実現するためにいろいろ動きまわって、
『出会いは歴史』だと
心に刻んで生きているTさん。
今まで、彼女の想いは
温度は高いけど、
とても抽象的で、
文字と言葉でお手伝いをしたのだけれど、
どうにもこうにも伝わりづらいなぁって
そう思っていたんです。
今日会ってみたら、
自分の力で仲間を見つけて、
人に伝えるためのアイテムも手に入れていて、
少しだけ
前に進んでいたのを感じることができて
なんだか一安心でした。
出会って、
伝えて、
時に傷ついて、
また立ち直って、
そして伝えて、
広がりを感じて、
けして器用な人ではないのだけれど、
雑草のように力強いTさん。
『社会貢献の時代』と
よく叫ばれていますが、
一人一人の社会貢献の仕方って
全く違うものなんですよね、きっと。
Tさんにとっての社会貢献、
僕にとっての社会貢献、
そして誰かにとっての社会貢献。
まずは、
人のために何かをしようという
気持ちを持っていることが
なんだか素晴らしいし、
それが形になろうと、
仲間が見つかろうと見つからなかろうと、
それぞれが誰かのために動いていて、
それぞれが自分のために動いていて、
きっといつか、
その先で繋がりあえるならば、
それはそれでいいじゃないかと、
改めて気づくことができました。
『強制』ではなく、
『自発』をもって、
また今日も
人は前に
進んでいくんですよね。
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