チュラキューブと
もう一つの会社をしながら、
社会人大学院で『創造都市論』という
“まちづくり”を
学んでいる僕ですが、
4月になって、
今年も新しい一年が
ようやく始まり
改めて新入生歓迎コンパなんぞに
行ってまいりました!
今年もうちの学部学科には、
様々なバックグラウンドの人が
集まっておりまして、
行政関係の人、
アーティストの人、
大学を卒業したての人、
団塊の世代をはるかに超えている人、
地元でまちづくりをしている人、
年齢も仕事も、
経歴も目的も、
本当に多種多様!
その一人一人のベクトルが
全く違う方向に向いていて、
なかなかに楽しい雰囲気が
出来上がっておりました!
いくつになってもね、
『学ぶ』ということの大切さを
感じられるというのは
素晴らしいことだと思うんですよね。
そして、
近い目的を持っているからこそ
繋がっていけることも、
これまた素晴らしい。
社会人大学院には、
数多くの問題が浮上しています。
大学院のカルチャースクール化、
集まる人の質の低下、
第一線の人は忙しいから来れなくて、
第二線、第三線の人が集まるという現状などなど、
それを全て否定するつもりも
肯定するつもりもないですが、
やっぱりね、
集まっている人の志の高さは、
何も考えずに日々を暮らしている人より
圧倒的に高いものには違いありません!
僕自身も論文を書かないといけない一年。
はてさて、どうなることやら。
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