ブランド物だけでなく、
DVDもキャラクターグッズも、
いろいろなもののコピー商品や海賊版が
続々と海を渡って登場しています。
もしかしたら、
海を渡っているだけじゃなくて、
国内からも生まれてきている
かもしれないけれど、
こういったマガイ物を、
防げるかどうかって、
“いたちごっこ”と例えられるように
いつの時代にも難しいことだと思うんですよね。
ある人が言っていました。
『コピー商品や海賊版を防ぐのは
不可能である。
誤解を恐れず言うならば、
その行為自体がナンセンスだ』と。
悪意があるわけじゃなくて、
ざっくりと言ってみると
ってかんじなんでしょうけどね!
意外と
暴力的な発言ですが、
言ってらっしゃることは
確かにある部分、
正しいと思うんです。
作る技術が進歩すると、
模造する技術も進歩する。
それを乗り越える技術が開発されると、
また模造する方も新しい技術を生み出してくる。
まさしくそれこそが、
“いたちごっこ”です。
でもね、やっぱり行政や警察は、
違法であるものを
取り締まらないといけないし、
それがナンセンスだと言われようとも、
彼らにととっては、
その行為自身が“成すべきこと”なんです。
世の中の一部は、
きっと、
生み出す人、まねる人、守る人などで
構成されて、
それぞれが“成すべきこと”を
全うする中で、
良くも悪くもバランスが
取れている。
僕たち消費者ができることは、
とっても少なくて、
模造品を買わないように
心がけること。
そんなもんじゃないのかな。
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