チュラキューブのスタッフたちと
花見をしようとしたにも関わらず、
予定していた日は、あいにくの雨。
そういう言っている内に、
桜の見ごろが終わろうとしています。
今年はね、
最期の命の炎を燃やしている方のために、
桜の写真を撮りに行ったり、
移動中にふらりと立ち寄って、
満開の桜の下を歩いたりしました。
なんだかんだと、
慌ただしい毎日ではありますが、
月の大きさに驚いたり、
夕暮れに見える金星の輝きに気づいたり、
桜もツヅジも花開いているのを目にしたり。
例えがもしかしたら
違うのかもしれないですが、
一瞬一瞬の感動に、いつの間にか
気づかなくなってしまわないように
時に気をつけることって、
ある時ある時間に、
自分の腕をギュッとつねってみて、
思わぬ痛さに驚いて、
『やっぱり痛いんだ』ということを
改めて実感することに
似ているのかもしれないって思うんですよね。
花々の色とりどりの彩りも、
新緑の青々とした元気さも、
そして、人の気持ちも
一瞬一瞬のタイミングで
常に変わっていくもの。
できることならば、
そんな喜びも悲しみも、
いろいろなことにも、
ちゃんと気づいてあげられるような、
見落とすことのないような
そういう人間にならないように、
気をつけていきたいものです。
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