習慣とは恐ろしいもので、
30歳を超えた今でも、
気がつけば、
歯の磨き方も、
意外と手を抜いてるし、
手の洗い方も、
数秒で終わらせていたりします。
それをダメなこととも、
不思議とも、
全くもって
思わなかったのですが、
大学のリハビリテーション学科で
授業をしている教授から、
『今、学生を相手に、
正しい手の洗い方を
教えているんだよ』
というお話を聞き、
はて?
正しい手の洗い方とは?
と、今更ながらに
考えこんでしまったのです。
お友達の看護婦さんに
聞いてみました。
そしたら、なんと!
僕の洗い方は、
まったく正しくないことを発見!
そりゃそうです!
菌をたくさん落とすのに、
数秒間で完了するわけ
ないですもんね!
うーん!
さすが医療者!
菌に対してシビアな現場で
働いているからこそ、
その方法を、
聞けば聞くほど、
本当に丁寧なんですよね。
その方法はというと、、、。
まず、
てのひらに石鹸を付ける。
↓
指の股を洗う。
↓
手の甲を洗う。
↓
親指と周りを洗う。
※これが、意外と忘れてしまうものなのだそう。
↓
手首を洗う。
↓
そして、丁寧に洗い流す。
これで完了!
自分でやってみたところ、
これがまたよく洗えるの!
いやね、
当然と思っている人からは、
『今更何を言っているの?』
と怒られてしまうかもしれないけれど、
たくさんの癖が付いてしまった自分を、
冷静に見直してみたりして、
基本の「き」に立ち返ってみるのも、
なかなか素敵なことかもしれませんよね。
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