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親にとって子供はどこまでこどもなのか?
 

■2008.3.5(水)

簡単なようで、
難しい問題なんですけどね。


答えはきっと、

親にとっては一生ね、
子供は子供なんだろうなって
思うんですよね。


じゃぁ、親にとってみたら、
子供はどのくらい大人になったら、
大人だと思えるようになるのか?

ということを考えてみると、

答えはまたまた難しくて、

何千万稼げるようになっても、
早寝早起きをしていても、
子供の子供がしっかり育っていても、

どこまでいっても、
子供を大人だとは
思えないんでしょうね。


うちの祖母なんて、
80歳も半ばにさしかかっておりますが、
息子も孫も、そしてひ孫も、
男の子は全員「ボク」と呼んでいますもん。


じゃあ、
もっと拡大解釈をしたとして、

師匠は弟子が、
どこまで力を上げれば
認めることができるのでしょう?


同じように、

上司は部下が
どこまで実力をつければ
認めることができるのでしょう?


師匠と弟子や、
上司と部下の関係は、

弟子が師匠を超えたり、
部下が上司を超えたりも
してしまうことが多々あるので、

親子関係とは
ちょっと違うものですけれど、

『親心』ってのは、
どんな関係でも変わらなくて、

いつだって心配!
いつだって気がかり!

どこまで成長しても
不安に思ってしまうもの
なのかもしれませんね。

 

 

 


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