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■2008.2.3(日)

大きな会社に
属しているわけでもなく、

年齢が上の大先輩が
同じ企業にいるわけでもない、、、

そんな僕の周りには、
幸せなことに、

『そんなに夢があって、
 若いコっていいねぇ』

というような疲れた心を持つ大人が
ほとんどいないのです。


でも、
同い年くらいの人や
若手の人と話をしていると、
よく耳にするのですが、

その人が自分の夢を
熱く語ろうとするときには、
必ずといっていいほど

『若いコっていいねぇ』
とチャチャを入れる
会社のお局や上司たちが存在するとのこと。


はて、これは何でだろう?

その人は、かつては夢を持っていたのか?
夢を持つことすらしたことがないのか?

その理由は人それぞれ過ぎて、
よくわからないのが現状です。


『夢を語ろう!』
『人をよくしよう!』
『街を元気にしよう!』
『クリエイターを活性化させよう!』
などなど、

最近、口にしすぎていて
若干、啓蒙家に
見られつつある中川なんですけどね、

それでもやっぱりね、

意欲あふれる人や
頭のいい人と、
“面白いこと”や“前向きなこと”を
生み出すためのブレインストーミングをすることって
楽しくって仕方ないんですよね。


疲れた心になってしまった
大人たちを目にして、

未来を担う子供たちが
夢を持てるわけがない!


『プラスの思い』はね、
どんどん口に出していかないと、
実現しないし伝わりません。

言葉にしていくからこそ、
そのキーワードたちが、
大人も子供も関係なく、
相手を刺激して、
心を震わせてくれるのです。


こんなことを言いながら、
僕だってね、

10年後も20年後も、
『夢』を語っていたいなと
毎日、自分に言い聞かせています。


マイナスな言葉より、
プラスな言葉を口にできるように。

明日も今日以上に
頑張っていけますようにって。

 

 

 


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