ワタクシゴトですみません。
今日は僕にとっての
20代最後の一日です。
本当に
ワタクシゴトですみません。
演劇に熱中している学生時代に
衝撃的に強く感じたことなのですが、
30歳という年齢は
一つの大きな節目になる歳だと思うんですよね。
「好きなことを続けていく」。
演劇の世界でも、
その夢を見ながら、
現実と戦いながら、
芝居の世界から遠のいていく人を
たくさんたくさん目にしてきました。
演劇もアートも、ダンスも、
クリエイティブな世界は
どこもとても似ています。
今年もね、
まだ始まって一ヶ月だけなのに、
30歳になったクリエイター2人から別々に、
「人生の方向性を変えようと思う」という
相談を受けることがありました。
30歳は人生の大きな節目である。
『30』という、年齢を思わず意識してしまう
そんなタイミングだからこそ、
人は自分の進む道を考え直してしまうんでしょうね。
『男は30歳から』とよく言うけれど、
ずっとずっとね、
僕自身、30歳になるまでに
人生の方向性を固めなければならないと、
焦って突っ走ってきました。
“30歳になるまでの焦り”は、
若干、恐怖感にも似ていて、
誰よりも早いスピードで走らなければ!
なぁんて、ずっとずっと思い込んできたんです。
29歳の一年間もそう。
結果的に、、、なのですが、
2つの会社を立ち上げることができ、
クリエイターの応援を、
障害者の支援を、
たくさんの仲間との出会いを
進めたり、広げたり、
始めたりすることができました。
29歳を終えようとする今日。
原稿に追われたり、
新しいオモシロネタの
打ち合わせをさせてもらったり、
クリエイティブな仕事に打ち込んでいたり、
ビジネス的なセミナーに参加したり、
久々にご飯を食べる仕事仲間と焼肉を食べたり。
飽きることがない
盛りだくさんな一日で、
忙しい毎日に、
たくさんの仲間に囲まれている毎日に、
新しいオモシロネタが
次々に飛び込んでくる毎日に、
本当に本当に心から感謝の気持ちで
いっぱいなのです。
30歳になったとしても、
この焦りは聞けることなく
残っていくと思うんですね。
今のスピードが緩まることは
しばらくはないと思うんですね。
相変わらず忙しい中川悠ですが、
明日からの人生も、
よろしくお願いいたします。
ずっとずっと
“楽しい!”って思える人生を
送れますように。
今までも、
今日も、
明日からも、
誰よりも楽しい人生を送ることができるように、
これからもガンガン頑張っていこうと思います!
ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
これからも、一緒に人生を楽しみましょう!
|