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小枝(ビューティーライター)
女であれば誰でも持っている「もっとキレイになりたい!」という気持ち。そんな願いは、日々のちょっとした工夫で叶います。現役ビューティライターが、その秘訣をお伝えしていきます。 |
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キレイなオンナは
強いオンナである。
これが私の持論です。
私の一番近くにいる
強いオンナといえば、母。
「オンナを磨く」というテーマから
少しはずれるんじゃない?
って思うかもしれませんが、
そんなことはありません!
今日は“母”というオンナについて
ちょっと強引にお話したいと思います!
20代も後半に突入すると
子どもを産む友人がちらほら出てきました。
新たに出会った人生の先輩方も
ほとんどの人が子持ち。
現代のオンナは強いと言われているけど、
母たちはとくに強い!
彼女たちは、子どもを抱っこし、
ベビーカーを持って駅の階段を上ります。
旦那にオムツ換えやお風呂はもちろん
離乳食だって作らせちゃいます。
私の先輩の母ライターは
毎朝自転車に6歳の子どもを乗せ
坂を上って保育所に行き
そこから取材に出かけるの!
ものすごい体力です。
独身の私にはできない! と思うんだけど
“母”にはできちゃうんですよね。
オンナの使命は、
子どもを産み、育て、
命を次代へつむぐこと。
そんなオンナの使命を全うし
子どもという宝を得たオンナは
とても強く、美しい。
既婚者の友人が
お母さんに言われたという
とても印象的な一言があります。
「あんたな、結婚生活が辛かったら
いつでも離婚して帰ってきていいねんで。
でもな、子どもだけは産んでおきなさい。
子どもができると、オンナは強くなれるから」
彼女のお母さんは
ある保険会社のセールスレディで、
家庭を持ちながら
何年もトップの成績を獲得してきた人です。
1度お会いしたそのお母さんは
とても生き生きしてパワー溢れる女性でした!
そういえばうちの母も
良家のお嬢さんだったにもかかわらず
父と駆け落ちして貧乏生活のどん底に。
でも、私たち姉弟3人を
立派な(?)大人に育ててくれました。
「帰る場所がなかったから
仕方なくお父さんといたんよ」
と言っていますが、
あるとき
「あんたたちがいたから頑張ってこれた」
とポロリ。
今では、あるお店の店長として
頑張っているみたいです。
母は逆境に強い!
子育て自体がハプニングの連続。
それを乗り越えるには
心が強くなるしかないんでしょうね。
「あなたの原動力は?」
母になった友人に、聞いてみました。
「やっぱり、この子の笑顔かな」
そう答える彼女の笑顔はまぶしくて。
いつか私も愛しいわが子を抱いて
彼女のように輝きたい!
世の中には、いろんな事情で産めない人、
産まない選択をする人も少なくありません。
だけど、オンナである限り、
“母性”という本能は持っているはず。
子どもに限らず、
自分の大切なものを見つけられたら
それを守るために
オンナはいくらでも
強く、美しくなれると思うんです。
あなたはもう
大切なものを見つけましたか?
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