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小枝(ビューティーライター)
女であれば誰でも持っている「もっとキレイになりたい!」という気持ち。そんな願いは、日々のちょっとした工夫で叶います。現役ビューティライターが、その秘訣をお伝えしていきます。 |
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人に会ったとき
まずその人のどこを見ますか?
男女に関わらず
私はズバリ、“髪”です。
髪がきれいだと
「あ、この人きちんと自分に手間をかけているな」
と思うんです。
食生活の乱れ、紫外線量の増加、
カラーやパーマなど
現代人の髪は傷む原因が満載!
その中でキレイな髪をキープするのは
とっても大変なことで
ケアに気を使っていないと無理なんです!
だから、髪がきれいな人は
ほぼ必ず服装もおしゃれで
人間的に魅力的な人が多いって
私の統計ではそう思っているんです!
そういえば、
“茶髪”が当たり前になってひさしいですが
最近では、黒髪の人が増えているんだって
知っていました?
私も数ヶ月前、
急に思い立って髪を黒に戻しました!
といっても、
限りなく黒に近いブラウンですが。
なぜって?
やっぱり日本女性の美は
“黒髪”にあると思ったから!
古来、日本女性の黒髪は
「髪は鳥の濡れ羽根」「緑の黒髪」
と表現され、
長く美しい黒髪こそが
美人の絶対条件でした。
ぶっちゃけ、
平安時代なんかは髪が美しければ
顔かたちが多少ブサイクでも
モテモテだったそうですよ。
まぁ、女性はめったに顔を男性に見せない時代だから
チラと見える髪の美しさで
相手のイメージを
膨らませるしかなかったんだけど。
でも、想像してみて(特に男性!)。
前を歩く女性の髪が
光りを含んでツヤツヤと輝いていれば
「どんな美人だろう?」って
前に回りこみたくなるでしょ?
隣にいる女性の髪が
動くたびにサラサラと流れ
フワッといい香りでも漂えば
ドギマギしちゃいませんか?
サラツヤの髪は
現代でもオンナを美しく見せる
エッセンスの一つなのです!
実は私、
「人の髪を触る」という
クセを持っています。
私が恋人にしてあげる特典として
「耳かき」、「眉毛を整える」のほかに
「白髪を切ってあげる」
という3大お得特典があります。
(この齢になると、だいたい白髪かハゲに悩むの、男性は)
恋人を見目麗しく整える
という目的もあるけど
主には髪に触るため(!)。
指どおり滑らかで、柔らかくて
他人の髪はとても心地いい。
必然的に恋人の条件は
「タバコを吸わない」に加えて
「黒髪」になるんですけどね。
もちろん、髪を触られるのも好きで
手をつなぐより
眠りに落ちる瞬間まで
髪をなでていてほしい。
そうするとね、
なぜか翌日は髪も生き生きして
ツヤが戻ってくるんです!
髪をパックなどでケアするのも重要だけど
大切に大切に触ってあげるのも
きれいな髪を保つ秘訣なのかもしれません。
世の男性に言いたい。
恋人の髪をたくさん触ってあげて!
そうやって女性の美しい髪づくりに
どうかご協力ください!!
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