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小枝(ビューティーライター)
女であれば誰でも持っている「もっとキレイになりたい!」という気持ち。そんな願いは、日々のちょっとした工夫で叶います。現役ビューティライターが、その秘訣をお伝えしていきます。 |
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水を1日2リットル飲む健康法は、
やったことある人も多いのでは?
とあるテレビの健康番組で有名になった方法だから
皆さんもよくご存知だと思います。
人体のほとんどは水分でできていて、
成人でおよそ60%が水分。
体内の水は、血液として酸素を送ったり、
リンパ液として老廃物の代謝に関わったり、
とても重要な働きをしているのです。
人間は普段の生活で1日に2リットル以上の水分を
汗や尿で失っているそう。
その分を飲み物や食事から補給するのですが、
体内の水不足を避けるためには、
意識してたっぷりの水を飲むことが必要。
体内の水分が減ると血液の濃度が濃くなり、
ドロドロな血液になってしまいます。
実は、私は昔からあまり水分をとらない方で
トイレに行く回数も1日2回ほどと
他の人より極端に少ない生活を送っていました。
ところが!
とあるクリニックの取材で血液検査をしてもらったとき
目も当てられないほどドロドロの血液が
パソコン画面に拡大されて目の当たりにしたのです。
予想はしていても
実際に目で見せられると、かなりショック…。
それ以来、水をなるべく摂るよう
心がけるようになりました。
水といってもその数は本当にいろいろあって、
●ミネラルウォーター
コンビニなどで、最も手軽に手に入る水。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが
豊富に含まれているものがよいそうです。
●弱アルカリ性の水
人間の体内はph約7.4の弱アルカリ性に保たれています。
だから、弱アルカリ性の水は体によいとか。
体液や血液、唾液などが弱アルカリ性に保たれていると、
新陳代謝が活発になるんです。
また、弱アルカリ性の水は、内臓にも負担をかけません。
●温泉水
昔から体に良いとされてきた水です。
日本では「湯治」として、温泉水はお風呂に使われてきましたが、
欧米では主に飲用として利用してきました。
現在、日本でも温泉水は、
ミネラルウォーターの一つとして注目されています。
その他の方法として、
水は、朝起きた時と夜寝る前にコップ1杯飲むのが有効だとか。
睡眠中は汗をかきやすく、
血液の濃度が上がり、ドロドロ血の状態になります。
寝る前後に水を飲んでおけば、その予防になるというわけ。
また、体内の老廃物が尿として体外に排出されたり、
お通じが良くなったりと、
体調のバランスを保つことにも役に立つのです。
でも、正直水を1日2リットル飲むのはきついですよね…。
私も実際、1日2リットルは飲めていません。
無理をして飲む必要はなく、
徐々に飲む量を増やしていけばいいと
ある飲料メーカーの広報さんに聞いたので
できる範囲で水を飲むようにしています。
最近では心なしか、肌にハリがでてきたような気もするんですよ。
また女性は、体を冷やしやすいので
糖分の入っていない温かいお茶を
飲むように心がけるのもいいかも。
私も最近は、中国茶を気に入って
ホットにして飲んでいます!
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